JSONフォーマットとは
JSON(JavaScript Object Notation)はWebで最も一般的なデータ交換形式です。APIからのJSONはしばしば最小化(スペースなし1行)されており、読みにくいです。整形すると一定のインデントが付き構造を把握しやすくなります。
最小化はすべての不要な空白を除いてファイルサイズを削減します。検証はブラケットの一致・引用符付きキー・カンマの位置・値の型が正しいかチェックします。
JSONを貼り付けて、整形・最小化・検証をワンクリックで。
JSON(JavaScript Object Notation)はWebで最も一般的なデータ交換形式です。APIからのJSONはしばしば最小化(スペースなし1行)されており、読みにくいです。整形すると一定のインデントが付き構造を把握しやすくなります。
最小化はすべての不要な空白を除いてファイルサイズを削減します。検証はブラケットの一致・引用符付きキー・カンマの位置・値の型が正しいかチェックします。
JSONを整形するには、テキストをデータ構造にパースし、一貫した改行とインデント(通常2スペース)で再度書き出します。最小化は同じ構造を空白なしで再度書き出します。例: {"a":1,"b":2}は2スペースインデントの4行に整形され、最小化すると再び{"a":1,"b":2}に戻ります。
| 入力 | 整形後(2スペースインデント) | 最小化 |
|---|---|---|
| {"a":1,"b":2} | {⏎ "a": 1,⏎ "b": 2⏎} | {"a":1,"b":2} |
| [1,2,3] | [⏎ 1,⏎ 2,⏎ 3⏎] | [1,2,3] |
| {"x":{"y":true}} | {⏎ "x": {⏎ "y": true⏎ }⏎} | {"x":{"y":true}} |
末尾の余分なカンマ、シングルクォート、クォートなしのキーなど、目に見えにくいミスがよくあります。これらはJavaScriptのオブジェクトリテラルでは有効でも、厳密なJSON構文では許されません。この検証ツールは厳密なJSON文法に従うため、こうした部分で失敗します。
JSONは厳密な文法のテキストデータ形式です。キーは二重引用符で囲んだ文字列でなければならず、末尾のカンマは禁止され、値の型も文字列・数値・真偽値・null・オブジェクト・配列に固定されています。JavaScriptのオブジェクトリテラルはクォートなしのキー・末尾のカンマ・関数・コメントまで許す緩い構文で、いずれも有効なJSONではありません。
いいえ。最小化は文字列値の一部でない空白だけを取り除くため、パースされたデータ構造とその意味は前後で同じです。変わるのは転送・保存に必要なバイト数だけです。
はい。整形はオブジェクト・配列の深さに関係なく再帰的に動作し、階層ごとにインデントを2スペースずつ追加するため、どれだけ深くても構造が読みやすく保たれます。
このツールはRFC 8259で定義された標準JSONを検証・再整形します。JSON5やJSONC(コメント付き)などの拡張方言には対応しておらず、非常に大きな入力(数メガバイト)はブラウザでの処理が遅くなることがあります。
Sources: RFC 8259 - JSON(JavaScript Object Notation)データ交換形式, ECMA-404 - JSONデータ交換構文標準
最終更新: 2026-08-24