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大文字小文字変換

テキストを入力して形式を選ぶと即変換されます。ワンクリックでコピーできます。

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テキストケースについて

テキストケースは文字の大小を制御します。大文字はすべてを大文字に、小文字はすべてを小文字にします。タイトル形式は各単語の先頭を大文字にし、見出しに便利です。文頭大文字はテキスト全体の先頭だけを大文字にします。

大文字・小文字・タイトルケース・文章形式(Sentence case)への変換方法

ケースを変換するには文字の位置に応じたルールを適用します。UPPERCASEとlowercaseはすべての文字を一律に変え、Title Caseは各単語の先頭文字を、Sentence caseは文章全体の先頭文字だけを大文字にします。例: 「hello WORLD from EARTH」はTitle Caseで「Hello World From Earth」、Sentence caseで「Hello world from earth」になります。

テキストのケースを変換する手順

  1. UPPERCASEでは数字や記号はそのままに、テキスト内のすべての文字を大文字形式に変換します。
  2. lowercaseも同じ方法で、すべての文字を小文字形式に変換します。
  3. Title Caseでは空白で単語に分割し、各単語の先頭文字を大文字に、残りを小文字にします。
  4. Sentence caseではテキスト全体を小文字にしてから、最初の文字だけを大文字にします。
  5. コピーボタンで結果をコピーできます。入力欄の元のテキストは残るので、別のケース形式もすぐ試せます。

ケース変換ルール

Title Case: 各単語 -> 先頭文字を大文字+残りを小文字 | Sentence case: 全体を小文字化した後、先頭文字だけ大文字化
  • 単語 = スペース・タブ・改行で区切られた、空白を含まない文字の連続
  • Title Caseは各単語を個別に大文字化し、Sentence caseは文章全体の先頭文字だけを大文字化します

camelCase・snake_caseとは

camelCaseとは何ですか?

camelCaseは単語をスペースなしでつなぎ、最初の単語は小文字、以降の単語は先頭を大文字にする表記法です(例: helloWorld)。このツールはcamelCaseを出力しません。大文字・小文字・Title Case・Sentence case間の変換のみ対応しています。

snake_caseとは何ですか?

snake_caseは単語をアンダースコア(_)でつなぎ、すべて小文字にする表記法です(例: hello_world)。このツールはsnake_caseを出力しません。大文字・小文字・Title Case・Sentence case間の変換のみ対応しています。

Title CaseとcamelCaseの違いは何ですか?

Title Caseは単語間のスペースを保ち、各単語の先頭を大文字にします(Hello World)。camelCaseはスペースを完全になくし、2つ目以降の単語の先頭だけを大文字にします(helloWorld)。このツールが作るのはTitle Caseで、camelCaseではありません。

変換例

元のテキストUPPERCASETitle CaseSentence case
hello WORLD from EARTHHELLO WORLD FROM EARTHHello World From EarthHello world from earth
the quick brown foxTHE QUICK BROWN FOXThe Quick Brown FoxThe quick brown fox
ALREADY CAPS textALREADY CAPS TEXTAlready Caps TextAlready caps text

よくある質問

Title Caseがtheやofのような短い単語まで大文字にするのはなぜですか?

このツールは例外なくすべての単語の先頭文字を大文字にするシンプルなルールを適用しています。特定の短い単語を小文字のままにするスタイルガイドのルールより、予測や検証がしやすいためです。正確なTitle Caseが必要な場合は、該当する単語を結果から個別に確認してください。

変換の際、数字や句読点はどうなりますか?

数字・句読点・記号には大文字・小文字の区別がないため、4種類の変換すべてで一切変化しません。影響を受けるのはアルファベット文字だけです。「COVID-19」のような単語は、どのケース形式でもハイフンと数字がそのまま残ります。

Sentence caseは、すでに入力した先頭文字を大文字にするのと何が違いますか?

Sentence caseは先頭文字を大文字にする前にテキスト全体を一度小文字化するため、テキスト中盤に意図せず入った大文字も一緒に修正されます(例: 「Hello WORLD」が「Hello world」に)。先頭文字だけを単純に大文字化する方法では、途中の大文字はそのまま残ってしまいます。

アクセント付き文字やラテン文字以外の文字もケース変換できますか?

はい。ブラウザ内蔵のtoUpperCase()・toLowerCase()メソッドを使用しており、標準のUnicode大小文字マッピングルールに従ってé・ñ・üのようなアクセント付き文字も正しく処理します。

このツールはJavaScript内蔵の文字列メソッドを使ったシンプルなルールベースのケース変換のみを行います。スタイルガイド別のTitle Case例外には対応しておらず、固有名詞や特別な大文字表記が必要な略語を自動検出することもありません。

プライバシーと安全性

  • ブラウザ内で計算 — 入力した値はお使いの端末内だけで計算され、utilduckのサーバーへ送信されません。
  • 暗号化された通信 — すべてのページはHTTPSで配信され、通信経路で内容を読み取られません。
  • 第三者へ渡しません — 入力内容は解析・広告サービスへ渡されません。
  • 保存しません — 計算結果をサーバーに保存せず、アカウント登録も不要です。

最終更新: 2026-08-17