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QRコード作成

テキストやURLを入力し、サイズと誤り訂正レベルを選んでQRコードをダウンロードしましょう。

プレビュー

QRコードとは

QRコードは文字情報を白黒の四角いパターンとして保存し、カメラで即座に読み取れるようにしたコードです。誤り訂正レベルを上げるほど一部が汚れたり隠れたりしても読み取れますが、パターンは密になります。

このツールはqrcode-generatorライブラリを使ってブラウザ内だけでQRコードを生成し、入力したテキストはサーバーに送信されません。テキストが長い場合は誤り訂正レベルを下げるか、内容を短くしてQRコードのデータ容量に収める必要があります。

QRコードを作成する方法

QRコードを作成するには、エンコードしたいテキストやURLを入力し、サイズと誤り訂正レベルを選ぶと、ブラウザ内で即座にスキャン可能な白黒の四角パターンが描画されます。例: 「https://utilduck.com」と入力してダウンロードを押すと、そのままスキャンできるPNGファイルが保存されます。

QRコードを生成する手順

  1. エンコードしたいテキスト・URLなどの内容を入力または貼り付けます。
  2. 表示する場所に合わせてサイズ(小・中・大)を選びます。
  3. 誤り訂正レベルを選びます。レベルが高いほど損傷や汚れに強くなりますが、パターンが密になります。
  4. プレビューを確認し、エラーなく描画されているかチェックします。
  5. ダウンロードを押してQRコードをPNG画像として保存します。

QRコードがデータを保存する仕組み

データ容量は、QRバージョン(格子サイズ)× 誤り訂正レベル × 文字種(数字・英数字・バイト・漢字)によって変わります
  • バージョン = QRコードの格子サイズ。小さい21×21(バージョン1)から大きい177×177(バージョン40)まで
  • 誤り訂正レベル = コードが損傷・遮蔽されても正しく読み取れる度合い(L・M・Q・H)

誤り訂正レベルと主な用途

レベルおおよその復元容量主な用途
L(低)約7%遮蔽のないデジタル画面表示
M(中)約15%一般用途 — 最も一般的な初期設定
Q(準高)約25%摩耗しうる印刷物
H(高)約30%ロゴを重ねる場合や損傷が激しい場合

よくある質問

テキストが長すぎるとどうなりますか?

QRコードにはバージョン(格子サイズ)と誤り訂正レベルによって決まる最大データ容量があります。テキストが長いほど大きな格子か低い誤り訂正レベルが必要になり、絶対的な上限を超えるとコード自体が生成できません。短縮リンクを使うなどテキストを短くすると、たいてい解決します。

誤り訂正は実際に何を守っているのですか?

誤り訂正は冗長データを追加することで、コードの一部が汚れたり破れたり色あせたりロゴで覆われたりしても、スキャナーが正しく読み取れるようにします。レベルが高いほど冗長性が増してパターンが視覚的に密になりますが、その分許容できる損傷も大きくなります。

QRコードが大きいほど多くの情報を保存できますか?

はい。QRコードの格子サイズ(「バージョン」)が全体のデータセル数を決め、バージョンが高くセルが多いほど多くの文字を保存できます。入力したテキストやURLが長くなるほど、生成ツールは自動的にバージョンを上げてデータを収めます。

ここでQRコードを生成すると、データはサーバーに送信されますか?

いいえ。QRコードはJavaScriptでブラウザ内だけで生成されるため、入力したテキストが端末の外に送信されることはありません。

誤り訂正を高めたりテキストを増やしたりするとパターンが密になり、小さいサイズでは一部のスキャナーが読み取りにくくなることがあります。印刷物に使う場合は、大量印刷の前に実際の印刷サイズで実機のスキャナーによるテストを行ってください。

Sources: ISO/IEC 18004 (QR Code)

プライバシーと安全性

  • ブラウザ内で計算 — 入力した値はお使いの端末内だけで計算され、utilduckのサーバーへ送信されません。
  • 暗号化された通信 — すべてのページはHTTPSで配信され、通信経路で内容を読み取られません。
  • 第三者へ渡しません — 入力内容は解析・広告サービスへ渡されません。
  • 保存しません — 計算結果をサーバーに保存せず、アカウント登録も不要です。

最終更新: 2026-08-17