勤務時間の計算方法
勤務時間は退勤時刻から出勤時刻を引き、さらに無給の休憩時間(分)を引いて求めます。結果は時:分(h:mm)、または給与システムで使う小数時間(0.1・0.01時間単位)で表示できます。
曜日ごとに1行ずつ追加して週の勤務表を作成してください。すべての行の勤務時間が自動で合計され、週合計になります。このツールは同日内に終わる勤務を前提としており、日をまたぐ夜勤には現在対応していません。
曜日ごとに出勤時刻・退勤時刻・休憩(分)を入力してください。日別勤務時間と週合計を時:分・小数で表示します。
| 曜日 | 出勤 | 退勤 | 休憩(分) | 勤務時間 |
|---|
勤務時間は退勤時刻から出勤時刻を引き、さらに無給の休憩時間(分)を引いて求めます。結果は時:分(h:mm)、または給与システムで使う小数時間(0.1・0.01時間単位)で表示できます。
曜日ごとに1行ずつ追加して週の勤務表を作成してください。すべての行の勤務時間が自動で合計され、週合計になります。このツールは同日内に終わる勤務を前提としており、日をまたぐ夜勤には現在対応していません。
勤務時間は退勤時刻から出勤時刻を引いて総滞在時間を求め、そこから無給休憩時間(分)をさらに引いて計算します。例:09:00出勤、18:00退勤、無給休憩60分の場合、滞在9時間から休憩1時間を引いた8時間が勤務時間です。
| 出勤 | 退勤 | 休憩 | 勤務時間 |
|---|---|---|---|
| 09:00 | 18:00 | 60分 | 8:00(8.00h) |
| 09:15 | 17:45 | 45分 | 7:45(7.75h) |
| 08:30 | 12:00 | 0分 | 3:30(3.50h) |
| 07:00 | 15:30 | 30分 | 8:00(8.00h) |
| 10:00 | 19:00 | 60分 | 8:00(8.00h) |
タイムシートは7時間45分のように時・分で読まれることが多い一方、給与計算システムは時給に掛け算するため7.75のような小数値を必要とします。この計算機は両方を表示するので、雇用主や給与ソフトが求める形式をそのまま使えます。
小数時間は60分を10分の1・100分の1単位で表します。分そのものではありません。30分は0.50時間、45分は0.75時間、15分は0.25時間となり、0.30や0.45、0.15ではありません。
現在のバージョンでは対応していません。出勤・退勤が同じ日であることを前提としています。夜勤の場合は、23:59(または深夜0時)で終わる行と、00:00から始まる行の2行に分けて入力し、それぞれの結果を合算してください。
この計算機は各行の出勤・退勤が同じ日の中にあると仮定し、残業ルール・有給休憩・一部企業の丸めポリシーは反映していません。給与計算には勤務先の就業規則を併せて確認してください。
最終更新: 2026-08-17
開始・終了時刻だけでなく、休憩のうち労働時間に含めない部分を同じ基準で入力してください。日付をまたぐ勤務、分単位の丸め、待機時間や着替え時間の扱いは会社の規程や法令で異なるため、計算結果は打刻記録と照合するための時間差として使い、賃金額を確定する資料とは分けて考えます。
複数日の集計では、各日の元記録を残したまま日別の実働時間を求め、最後に週・月単位で合計すると修正箇所を追いやすくなります。深夜・休日・時間外の割増は単純な総時間だけでは決まらないので、該当区分を別に記録し、給与明細や就業規則と照合してください。