乱数とは
このツールはブラウザの安全な乱数ソースを使って整数を生成します。「重複なし」オプションをオンにすると、各数は最大1回だけ選ばれます。袋の中のボールを戻さずに引くのと同じ仕組みです。
範囲と個数を設定してボタンを押すと乱数整数のリストが生成されます。
このツールはブラウザの安全な乱数ソースを使って整数を生成します。「重複なし」オプションをオンにすると、各数は最大1回だけ選ばれます。袋の中のボールを戻さずに引くのと同じ仕組みです。
乱数生成ツールは、ブラウザの暗号学的に安全な乱数ソースを使って最小値と最大値の間から整数を選ぶため、範囲内のすべての数字が同じ確率で出現します。例: 最小1、最大100、個数5と設定すると、7、42、68、91、23のような結果が得られます。
| 範囲 | 個数 | 重複なし | 主な用途 |
|---|---|---|---|
| 1–6 | 1 | いいえ | サイコロを1回振るシミュレーション |
| 1–45 | 6 | はい | 宝くじ形式の番号セット |
| 1–100 | 5 | いいえ | 重複を許すランダムサンプリング |
| 1–10 | 3 | はい | 重複なしのクイックピック |
| 0–1 | 1 | いいえ | 2択のはい/いいえ判定 |
ブラウザに内蔵されたWeb Crypto APIのgetRandomValues()を使用した暗号学的に安全な乱数で、抽選や懸賞のように予測不可能であることが求められる用途に適しています。速度は速いものの予測不可能性を目的としていない通常のMath.random()とは異なります。
重複なしモードをオンにすると、一度選ばれた数字は次の抽選の前にプールから取り除かれます。袋から番号の球を取り出して戻さないのと同じ仕組みで、そのため範囲内の数字の個数より多い一意な数字を要求することはできません。
はい。最小値を負の数に、最大値をそれ以上の値に設定すれば、正の範囲でも負の範囲でも同じ方法で動作します。
これは重複なしモードがオフになっている場合にのみ起こります。重複を許可すると各抽選は独立しているため、同じ数字が複数回出ることがあります。公正なサイコロでも同じ面が連続して出ることがあるのと同じ原理です。
暗号学的な乱数生成は数字そのもののランダム性を保証しますが、その結果をどう使うかという公平性までは保証しません。抽選や懸賞に使う場合は、参加者それぞれに設定した範囲内で重複のない持ち場が正しく割り当てられているか、別途確認してください。
Sources: MDN — Crypto.getRandomValues()
最終更新: 2026-08-17
乱数を作る前に、最小値と最大値に境界値を含めるか、重複を許すか、何個必要かを先に決めてください。同じ番号を複数回選んではいけない抽選と、サイコロのように毎回同じ値が出てもよい試行では条件が異なります。結果を表計算や名簿に移すときは、番号と対象者の対応表も固定してから生成します。
少数回の結果に偏りが見えても、それだけで乱数が不公平とは限りません。重要な割り当てや公開抽選では、使用した範囲・個数・重複条件・実行時刻を一緒に記録し、関係者が同じ手順を確認できるようにしてください。パスワードや暗号鍵など安全性が必要な値は、目的専用の生成器と保管手段を使うのが適切です。