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サイコロ

サイコロの種類と個数を選んで振ってください。

合計
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各サイコロ
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サイコロとは

サイコロはテーブルトップRPG・ボードゲーム・意思決定の古典的なランダム化ツールです。最も一般的なのは6面体のd6ですが、RPGシステムは多くの種類を使います。d20はD&Dの中心で、d100はパーセンタイルロールに使います。

このツールはブラウザの暗号的に安全な乱数生成器を使って各ダイス結果を生成し、公平で予測不可能な結果を保証します。合計はすべてのダイス結果の和です。

サイコロの確率はどう計算するのですか?

特定の結果が出る確率は、その結果になる場合の数を、起こりうる全体の場合の数で割って求めます。例: サイコロ(d6)1個で6が出る確率は、6つの等しい確率の目のうち1つなので1/6、約16.7%です。

サイコロの確率を求める手順

  1. サイコロの種類(d4、d6、d20など)と振る個数を確認します。
  2. 起こりうる全体の場合の数を求めます。独立試行であれば面の数を個数分だけ累乗します。
  3. 求めたい結果(特定の数字・合計など)に該当する場合の数を数えます。
  4. 求めたい場合の数を全体の場合の数で割ると確率が求められます。
  5. 「少なくとも1回」という問いは、反対の場合(1度も出ない確率)を求めて1から引く方が簡単なことが多いです。

サイコロ確率の主な計算式

P(サイコロ1個で特定の数字) = 1 ÷ 面の数 ・ P(n回中少なくとも1回一致) = 1 − (1 − 1/面の数)^n
  • 面の数 = サイコロの面の数(標準的なd6は6、d20は20)
  • n = 振るサイコロの個数、または試行回数

サイコロ確率の例

状況確率
1d6で特定の数字が出る16.7% (1/6)
2d6のうち少なくとも1つ6が出る30.6%
3d6のうち少なくとも1つ6が出る42.1%
5d6のうち少なくとも1つ6が出る59.8%
2d6の合計がちょうど716.7% (6/36)

よくある質問

6面サイコロ2個を振ったとき、なぜ合計7が最も多く出るのですか?

d6を2個振る組み合わせは全部で36通りあり、そのうち6通り(1+6、2+5、3+4、4+3、5+2、6+1)が合計7になります。他のどの合計よりも組み合わせの数が多いため、2や12(それぞれ組み合わせは1通りのみ)よりずっと頻繁に出ます。

このツールは本当にランダムなのですか、それとも予測可能なパターンなのですか?

各サイコロの結果は、ブラウザの暗号学的に安全な乱数生成器で作られます。セキュリティが重要な用途にも使われるレベルのランダム性のため、特定の面に偏ったり予測されたりすることはありません。

d100(パーセンタイルロール)はどんなときに使いますか?

d100は1〜100の数字を生成し、テーブルトークRPGで確率判定・クリティカル表・アイテム入手表など、細かい範囲が必要な場面でよく使われます。d10を2個組み合わせて再現することもあります。

複数のサイコロを振ったとき、合計はどう計算されますか?

合計は各サイコロの結果を単純に足し合わせた値です。d6を3個振って2、5、6が出れば合計は13になります。合計の分布は一様ではなく、10〜11のような中間の値の方が3や18のような極端な値より組み合わせが多くなります。

この確率は、偏りのない公正な独立試行を前提としています。実際の物理的なサイコロには製造上のわずかな偏りがある場合がありますが、このツールの乱数生成器はすべての面を同じ確率として扱います。

Sources: MDN — Crypto.getRandomValues()

プライバシーと安全性

  • ブラウザ内で計算 — 入力した値はお使いの端末内だけで計算され、utilduckのサーバーへ送信されません。
  • 暗号化された通信 — すべてのページはHTTPSで配信され、通信経路で内容を読み取られません。
  • 第三者へ渡しません — 入力内容は解析・広告サービスへ渡されません。
  • 保存しません — 計算結果をサーバーに保存せず、アカウント登録も不要です。

最終更新: 2026-08-17