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RRSP拠出限度額計算

前年の勤労所得を入力すると、今年新たに得られるRRSP拠出枠(所得の18%と年間上限の小さい方)が表示されます。

新規RRSP拠出枠
$14,400.00
勤労所得の18%$14,400.00
2026年年間上限$33,810.00

RRSP拠出限度額の計算方法

今年のRRSP拠出限度額は、前年の確定申告に記載された勤労所得の18%と、CRAが定める年間上限額のうち小さい方です。勤労所得には給与・自営業所得などが含まれますが、投資所得や年金所得は含まれません。

これは今年新たに得られる枠で、前年からの未使用枠に上乗せされます。企業年金制度に加入している場合は年金調整額(PA)の分だけ減額されます。年間上限は多くの年で平均賃金上昇に応じて引き上げられます。

2026年の年間上限(33,810ドル)は2026課税年度分として確認済みで、2025年の上限は32,490ドルでした。

RRSP拠出限度額はどう計算しますか

前年の勤労所得に18%を掛けた金額と、CRA(カナダ歳入庁)の年間上限額を比較し、低い方があなたの限度額になります。例:勤労所得10万ドルの場合、18%×10万ドル=1万8千ドルとなり、2026年の上限額33,810ドルを下回るため、新たに生じる拠出枠は1万8千ドルです。

RRSP拠出限度額の計算手順

  1. 前年の確定申告書から勤労所得(給与所得・自営業所得。投資所得や年金所得は含まない)を確認します。
  2. その所得に18%(0.18)を掛けて、比率ベースの金額を求めます。
  3. それを今年のCRA年間上限額(2026年は33,810ドル)と比較します。
  4. この2つの数値のうち低い方が、新たに生じる拠出枠になります。
  5. 前年から繰り越された未使用の枠を加算し、勤務先の年金制度に加入している場合は年金調整額を差し引いて、利用可能な総枠を求めます。

RRSP拠出限度額の計算式

新たな枠 = min(勤労所得 × 18%, 年間上限額)
  • 勤労所得 = CRAに申告した前年の給与所得・自営業所得
  • 18% = 所得水準にかかわらず適用される固定比率
  • 年間上限額 = CRAが定めるその年のドル上限(2026年は33,810ドル、2025年は32,490ドル)

前年所得別のRRSP拠出枠の例(2026年上限基準)

前年の勤労所得18%新たなRRSP枠
50,000ドル9,000ドル9,000ドル
100,000ドル18,000ドル18,000ドル
150,000ドル27,000ドル27,000ドル
200,000ドル36,000ドル33,810ドル(上限適用)
300,000ドル54,000ドル33,810ドル(上限適用)

よくある質問

年間上限が適用され始めるのはどのくらいの所得からですか?

2026年の場合、所得の18%が33,810ドルの上限に達するのは、稼得所得が約187,833ドルのときです。この所得を超えると、新たに増える枠は所得に応じて増え続けるのではなく、年間上限で固定されます。

使わなかったRRSPの枠は失効しますか?

いいえ。TFSAの枠と同様、未使用のRRSP拠出枠は無期限に繰り越されるため、後の年にまとめて拠出して埋め合わせることができます。

この計算における稼得所得には何が含まれますか?

給与所得、自営業の純所得、場合によっては賃貸収入なども稼得所得に含まれます。投資収益、キャピタルゲイン、年金収入は一般的に含まれません。

実際の上限がこの試算と異なることがあるのはなぜですか?

勤務先の年金制度や利益分配延期制度に加入している場合、年金調整額によって枠が減額されます。正確な公式なRRSP控除限度額はCRAの査定通知書で確認できます。

この計算機は割合と上限に基づく部分のみを推定するもので、年金調整額や前年から繰り越された未使用枠など、CRAが適用するその他の調整は反映していません。拠出前に、必ずご自身の税務査定通知書(Notice of Assessment)またはCRAマイアカウントで正確な控除限度額を確認してください。

プライバシーと安全性

  • ブラウザ内で計算 — 入力した値はお使いの端末内だけで計算され、utilduckのサーバーへ送信されません。
  • 暗号化された通信 — すべてのページはHTTPSで配信され、通信経路で内容を読み取られません。
  • 第三者へ渡しません — 入力内容は解析・広告サービスへ渡されません。
  • 保存しません — 計算結果をサーバーに保存せず、アカウント登録も不要です。

最終更新: 2026-08-24