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平均計算

カンマ·スペース·改行で区切った数値を入力すると統計値がすぐに出ます。

個数-
合計-
平均(算術平均)-
中央値-
最小値-
最大値-

統計値の説明

平均はすべての値の合計を個数で割ったものです。中央値は並べ替えたリストの真ん中の値で、個数が偶数の場合は真ん中の2つの値の平均です。最小値と最大値はリスト中の最も小さい値と最も大きい値です。

数値リストの平均を計算する方法

平均は、すべての数値を合計し、その個数で割って求めます。例: 4, 8, 15, 16, 23, 42の合計は108で個数は6個なので、平均は108÷6=18です。

平均計算機で平均・中央値・最小値・最大値を求める手順

  1. 含めるすべての数値を、カンマ・スペース・改行のいずれかで区切って入力します。
  2. すべての数値を足して合計を求めます(4+8+15+16+23+42=108)。
  3. 合計を数値の個数で割って平均を求めます(108÷6=18)。
  4. 数値を小さい順に並べ替え、真ん中の値を取ります。個数が偶数の場合は真ん中2つの値の平均が中央値です。
  5. 並べ替えた一覧で最も小さい値と最も大きい値がそれぞれ最小値・最大値です。

平均の計算式

平均 = 値の合計 ÷ 値の個数
  • 合計 = すべての数値を足した値
  • 個数 = 一覧に含まれる数値の数
  • 中央値 = 並べ替えた一覧の真ん中の値(個数が偶数なら真ん中2つの平均)

数値リスト別の統計例

数値個数合計平均中央値
4, 8, 15, 16, 23, 42610818.0015.50
10, 20, 3036020.0020.00
5, 5, 5, 54205.005.00
1, 2, 3, 4, 5, 6, 77284.004.00
100, 200, 50, 754425106.2587.50

よくある質問

平均と中央値はどう違いますか?

平均は合計を個数で割った値なので、極端に大きい・小さい数値がいくつかあるだけで大きく引っ張られます。中央値は並べ替えた後の真ん中の値なので、外れ値の影響を受けにくくなります。データが偏っている場合、中央値の方が典型的な値をよく表すことが多いです。

中央値が2つの数値の平均になることがあるのはなぜですか?

一覧の個数が偶数の場合、ちょうど真ん中に来る値が1つではなく2つあるため、その2つの平均を中央値と定義します。個数が奇数の場合は、並べ替え後の真ん中の値がそのまま中央値になります。

数値を入力する順序は結果に影響しますか?

いいえ。計算機が内部で数値を並べ替えて中央値・最小値・最大値を求めるため、入力順序に関係なく同じ結果になります。結果に影響するのは値の集合とその個数だけです。

テキストや無効な値を入力するとどうなりますか?

数値として認識できない値はスキップされ、一部の値が無視されたという通知が表示されます。個数・合計・平均・中央値・最小値・最大値の計算には有効な数値のみが含まれます。

この計算機は入力したすべての値を同じ重みで扱い、外れ値の除去や画面表示以上の丸めは行いません。大量のデータや標準偏差・最頻値などの統計が必要な場合は、専用の統計ソフトウェアを使用してください。

プライバシーと安全性

  • ブラウザ内で計算 — 入力した値はお使いの端末内だけで計算され、utilduckのサーバーへ送信されません。
  • 暗号化された通信 — すべてのページはHTTPSで配信され、通信経路で内容を読み取られません。
  • 第三者へ渡しません — 入力内容は解析・広告サービスへ渡されません。
  • 保存しません — 計算結果をサーバーに保存せず、アカウント登録も不要です。

最終更新: 2026-08-17

平均値を読むときの確認ポイント

平均値は全体を一つの数字で要約するのに便利ですが、極端に大きい値や小さい値が一つあるだけでも動きます。入力後は平均だけでなく中央値、最小値、最大値も並べて確認し、分布の中心をどちらが適切に表しているか判断してください。給与や所要時間のように外れ値が生じやすい資料では、とくに中央値との比較が役立ちます。

この計算機は入力した各数値を同じ重みで扱います。科目ごとの単位数や商品の数量のように重みが異なる場合は、値を単純に並べるのではなく、値と重みの積の合計を重みの合計で割る加重平均が必要です。空欄や単位の混在も結果を誤らせるため、計算前に入力条件をそろえてください。