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関数電卓

三角関数・対数・平方根など、本格的な関数電卓です。

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この電卓について

四則演算(+、-、×、÷)、パーセント、括弧、平方根、2乗、サイン・コサイン・タンジェント(度)、自然対数(ln)、常用対数(log)、円周率(π)に対応しています。計算はすべてブラウザ内で行われます。

関数電卓の演算順序の使い方

関数電卓はまず括弧を計算し、次に累乗・関数(平方根・sin・cos・tan・ln・log)、続いて乗算・除算(左から右へ)、最後に加算・減算(左から右へ)の順で計算します。例: 2 + 3 × 4 = 14(乗算が加算より先)ですが、(2 + 3) × 4 = 20(括弧が基本の順序を変える)です。

数式を計算する手順

  1. 紙に書くのと同じ順序で数字と演算子(+, -, ×, ÷)を入力し、先に計算すべき部分は括弧でまとめます。
  2. 三角関数ボタン(sin, cos, tan)はラジアンではなく度(degree)単位で現在の数式の値を計算し、結果に即座に置き換えます。
  3. 平方根(√)と2乗(x²)は現在の数式が計算された値に適用され、画面を新しい値に置き換えます。
  4. lnは自然対数(底e)、logは常用対数(底10)を現在の値に適用し、どちらも正の数が必要です。
  5. =を押すと標準の演算順序に従って数式全体を計算し、いつでもCを押せばクリアして最初からやり直せます。

標準の演算順序(PEMDAS)

1. 括弧 2. 累乗・関数(平方根・sin・cos・tan・ln・log) 3. 乗算・除算(左から右へ) 4. 加算・減算(左から右へ)
  • sin, cos, tan = 度(degree)単位で計算される三角関数
  • ln = 自然対数(底e) | log = 常用対数(底10)
  • π(pi) = 定数3.14159265358979...を入力

計算例

入力結果
2 + 3 × 414
(2 + 3) × 420
sin(30)0.5
sqrt(144)12
log(1000)3

よくある質問

2 + 3 × 4はなぜ20ではなく14になるのですか?

標準の数学記法では、入力した順序に関係なく乗算・除算を加算・減算より先に計算します。そのため3×4が先に計算され(12)、2を足すと14になります。2 + 3を括弧で囲むとその部分が先に計算され、(2+3)×4=20になります。

三角関数は度数法とラジアンのどちらですか?

この電卓は、1周が360度の日常的な単位である度数法を使い、1周が2πのラジアンは使いません。sin(30)は標準的な30度の角度の結果である0.5を返し、30をラジアンとして扱った場合の全く異なる値にはなりません。

平方根・三角関数が最後の数字ではなく数式全体に適用されるのはなぜですか?

これらの関数ボタンは、実際の関数電卓と同じように、ボタンを押した瞬間の数式全体の計算結果に適用され、直前の数字だけを囲むわけではありません。9 + 7と入力して平方根を押すと、7ではなく16(9+7)の平方根を求めます。

負の数や0でlog・lnが何も表示されない理由は?

対数は数学的に0と負の数では定義されません。正の底で0以下の結果を作る実数の指数が存在しないためです。この電卓は現在の値が0より大きいときだけlog・lnを計算します。

この電卓は標準の演算順序と度数法の三角関数で一度に1つの数式を計算します。メモリ保存・ラジアンモード・多変数方程式には対応しておらず、標準の浮動小数点演算の特性上、非常に大きな結果は有効数字約15桁を超えると精度が落ちることがあります。

プライバシーと安全性

  • ブラウザ内で計算 — 入力した値はお使いの端末内だけで計算され、utilduckのサーバーへ送信されません。
  • 暗号化された通信 — すべてのページはHTTPSで配信され、通信経路で内容を読み取られません。
  • 第三者へ渡しません — 入力内容は解析・広告サービスへ渡されません。
  • 保存しません — 計算結果をサーバーに保存せず、アカウント登録も不要です。

最終更新: 2026-08-17