この電卓について
四則演算(+、-、×、÷)、パーセント、括弧、平方根、2乗、サイン・コサイン・タンジェント(度)、自然対数(ln)、常用対数(log)、円周率(π)に対応しています。計算はすべてブラウザ内で行われます。
三角関数・対数・平方根など、本格的な関数電卓です。
四則演算(+、-、×、÷)、パーセント、括弧、平方根、2乗、サイン・コサイン・タンジェント(度)、自然対数(ln)、常用対数(log)、円周率(π)に対応しています。計算はすべてブラウザ内で行われます。
関数電卓はまず括弧を計算し、次に累乗・関数(平方根・sin・cos・tan・ln・log)、続いて乗算・除算(左から右へ)、最後に加算・減算(左から右へ)の順で計算します。例: 2 + 3 × 4 = 14(乗算が加算より先)ですが、(2 + 3) × 4 = 20(括弧が基本の順序を変える)です。
| 入力 | 結果 |
|---|---|
| 2 + 3 × 4 | 14 |
| (2 + 3) × 4 | 20 |
| sin(30) | 0.5 |
| sqrt(144) | 12 |
| log(1000) | 3 |
標準の数学記法では、入力した順序に関係なく乗算・除算を加算・減算より先に計算します。そのため3×4が先に計算され(12)、2を足すと14になります。2 + 3を括弧で囲むとその部分が先に計算され、(2+3)×4=20になります。
この電卓は、1周が360度の日常的な単位である度数法を使い、1周が2πのラジアンは使いません。sin(30)は標準的な30度の角度の結果である0.5を返し、30をラジアンとして扱った場合の全く異なる値にはなりません。
これらの関数ボタンは、実際の関数電卓と同じように、ボタンを押した瞬間の数式全体の計算結果に適用され、直前の数字だけを囲むわけではありません。9 + 7と入力して平方根を押すと、7ではなく16(9+7)の平方根を求めます。
対数は数学的に0と負の数では定義されません。正の底で0以下の結果を作る実数の指数が存在しないためです。この電卓は現在の値が0より大きいときだけlog・lnを計算します。
この電卓は標準の演算順序と度数法の三角関数で一度に1つの数式を計算します。メモリ保存・ラジアンモード・多変数方程式には対応しておらず、標準の浮動小数点演算の特性上、非常に大きな結果は有効数字約15桁を超えると精度が落ちることがあります。
最終更新: 2026-08-17