RUT確認番号(DV)の計算方法
RUTの確認番号はmod 11アルゴリズムで計算します。RUTの数字を右から2・3・4・5・6・7を繰り返す係数で掛けて合計し、その合計を11で割った余りを11から引きます。結果が11なら確認番号は0、10なら文字K、それ以外はその数字がそのまま確認番号になります。
確認番号(DV)の有無にかかわらずRUTを入力すると計算・検証します。ドットとハイフンは自動で整形されます。
RUTの確認番号はmod 11アルゴリズムで計算します。RUTの数字を右から2・3・4・5・6・7を繰り返す係数で掛けて合計し、その合計を11で割った余りを11から引きます。結果が11なら確認番号は0、10なら文字K、それ以外はその数字がそのまま確認番号になります。
右から各桁に2,3,4,5,6,7,2,3,4,5,6,7...と循環する重みをかけて合計し、11から(合計を11で割った余り)を引きます。12345678の場合、結果は5なので、完全なRUTは12.345.678-5です。
チェックデジットは0になります。11-(合計mod11)が11になるのは合計mod11が0のときだけなので、その11は0に丸められます。
チェックデジットは文字Kになります。チリのRUTでは10を2桁の数字ではなくKで表すためです。
6です。フォーマットされたRUTは7.654.321-6になります。
1.000.005-Kです。11-(加重合計mod11)を計算すると10になり、それがKになります。
1.000.013-0です。加重合計を11で割った余りが0なので、11-0は0に丸められます。
一番右の桁から2をかけ、続けて3,4,5,6,7をかけ、次の桁でまた2に戻る、という形で左へ続きます。
はい。処理前にピリオドとスペースを取り除き、その後数字を点区切りで再フォーマットし、ハイフンとチェックデジットを付け加えます。
Kは数値の10を表します。1桁の数字だけでは2桁分を表せないため、計算されたチェック値が10になった場合、RUTのアルゴリズムは他のDVの文字と同じように、識別子の桁数を一定に保つ目的で文字Kを使用します。
チェックデジットがそれより前の数字と数学的に整合しているかどうかは確認でき、入力ミスや無作為に作られた番号を見つけることができます。ただし、そのRUTが実際にチリの民事登録・身分証明サービス(Servicio de Registro Civil e Identificación)から発行されたかどうかは確認できません。それには公式な照会が必要です。
いいえ。このツールはピリオドやハイフンの有無にかかわらず数字を受け付け、結果は自動的に整形されます(例:12345678は12.345.678-5になります)。計算に影響するのは数字そのものだけです。
RUN(国民統一登録番号)は個人に割り当てられる番号で、RUT(統一納税者番号)は同じ番号を税務目的で使う際の呼び方です。日常的な用途やこの計算機では、両者は同一のものとして扱われます。
最終更新: 2026-08-24