utilduck
Home · 健康 · 出産予定日計算

出産予定日計算

最終月経開始日または排卵日から出産予定日を計算します。

出産予定日
-

医療診断ではなく参考用の推定値です — 実際にちょうど予定日に出産するのは約5%です。超音波検査と産婦人科の診察で必ず確認してください。

本日時点の妊娠週数-
トリメスター-
予定日までの日数-

出産予定日の計算方法

最も一般的な方法はネーゲレ概算法で、最終月経開始日に280日(40週)を加えます。排卵日や受精日がわかっている場合は266日(38週)を加えます。排卵は通常、月経開始から約14日後に起こるためです。

これは平均的な周期に基づく統計的な推定値であり、医療診断ではありません。正常な妊娠でも実際の分娩日は予定日の前後2週間ほど変動することがあり、月経日だけに基づく推定より妊娠初期の超音波検査の方が一般的に正確です。出産予定日と妊娠経過は必ず産婦人科医や助産師に確認してください。

出産予定日はどのように計算しますか?

ネーゲレの概算法で出産予定日を推定するには、最終月経開始日に280日(40週)を加えます。例:最終月経が1月1日に始まった場合、予定日はその280日後の10月8日です。排卵日がわかっている場合は、その日に266日(38週)を加えます。

出産予定日を推定する手順

  1. 最終月経開始日(LMP)、または排卵日・受精日がわかっていればその日を確認します。
  2. LMPを使う場合は280日を、排卵日を使う場合は266日を加えます。
  3. 平均月経周期が28日より長い、または短い場合は、その差の分だけLMP基準の推定値を調整します(周期35日なら予定日は約7日遅くなります)。
  4. LMPから今日までの日数を数え、7で割ると現在の妊娠週数がわかります。
  5. 週数を妊娠期区分と比較します:1〜12週は妊娠初期、13〜26週は妊娠中期、27週以降は妊娠後期です。

計算式

出産予定日 = 最終月経開始日 + 280日(ネーゲレの概算法)、または 出産予定日 = 排卵日 + 266日
  • LMP = 最終月経開始日
  • 280日 = 40週。LMPを起点に数えた満期妊娠の平均期間
  • 266日 = 38週。排卵・受精日を起点に数えた期間で、平均的な周期ではLMPの約14日後にあたります

出産予定日の早見回答

最終月経が1月1日に始まった場合、出産予定日はいつですか?

10月8日です。1月1日から280日後です(ネーゲレ概算法)。

排卵日が分かっている場合、出産予定日はどう計算しますか?

排卵日に266日を足します。例えば排卵日が1月15日なら、最終月経が1月1日の場合と同じ10月8日が予定日になります。平均的な周期では排卵は月経開始から約14日後に起こるためです。

280日は何週に相当しますか?

280日÷7=40週で、最終月経開始日を基準とした標準的な満期妊娠期間です。

妊娠第3トリメスターは何週目から始まりますか?

27週目からです。この計算機の区分では1〜12週が第1トリメスター、13〜26週が第2トリメスター、27週以降が第3トリメスターです。

受精から266日後と最終月経から280日後は同じ予定日になりますか?

はい。排卵が月経開始から14日後に起きたと仮定すれば同じです。平均的な28日周期であれば、両方の計算方法が同じ予定日を示すよう設計されています。

周期が長いと予定日はどう変わりますか?

平均周期が28日より長い日数分だけ予定日も後ろにずれます。周期が35日(28日より7日長い)なら、標準の280日推定より予定日が約7日遅くなります。

最終月経が3月1日に始まった場合、予定日はいつですか?

12月5日です。280日後です。

最終月経が6月10日に始まった場合、予定日はいつですか?

翌年の3月17日です。280日後で、年をまたぎます。

出産予定日の計算例

LMPまたは排卵日方法推定出産予定日
1月1日(LMP)+280日10月8日
1月15日(排卵日)+266日10月8日
3月1日(LMP)+280日12月5日
6月10日(LMP)+280日翌年3月17日

よくある質問

この方法で計算した出産予定日はどれくらい正確ですか?

これは統計的な平均値であり、精密な予測ではありません。予定日ちょうどに生まれる赤ちゃんは約5%にすぎず、予定日の3週間前から2週間後までの出産は正常範囲とされています。特に月経周期が不規則な場合は、月経日だけによる推定より妊娠初期の超音波検査のほうが一般的に精度が高いとされます。

月経周期の長さがなぜ計算に影響するのですか?

ネーゲレの概算法は28日の標準周期と14日前後の排卵を前提としています。平均周期が長い場合、排卵(受精)も遅く起こる可能性が高く、妊娠全体のスケジュールも後ろにずれます。この計算では、周期の長さと28日の差分だけLMP基準の推定値を調整します。

LMP基準と排卵日基準の計算はどう違いますか?

LMP基準は実際の受精が起こる前の周期開始時点から数えるため280日を加えます。排卵日や受精日がわかっている場合は、実際の受精に近い時点から数えるため266日を加えます。周期が28日に近ければ、どちらの方法もほぼ同じ予定日を示します。

妊娠の3区分(トライメスター)とは何ですか?

妊娠初期は1週から12週まで、妊娠中期は13週から26週まで、妊娠後期は27週から出産にあたる約40週までです。これは一般的に使われる区分ですが、医療機関によって週数の境界が多少異なる場合があります。

この計算結果はあくまで統計的な推定であり、医学的診断や妊婦健診の代わりにはなりません。単純な周期長の補正を超える不規則な周期、不妊治療による受精日の確定、個々の健康要因は考慮していません。出産予定日と妊娠経過は必ず産婦人科医または助産師に確認し、可能であれば超音波による推定を優先してください。

Sources: 米国産科婦人科学会(ACOG) — 出産予定日の推定方法

プライバシーと安全性

  • ブラウザ内で計算 — 入力した値はお使いの端末内だけで計算され、utilduckのサーバーへ送信されません。
  • 暗号化された通信 — すべてのページはHTTPSで配信され、通信経路で内容を読み取られません。
  • 第三者へ渡しません — 入力内容は解析・広告サービスへ渡されません。
  • 保存しません — 計算結果をサーバーに保存せず、アカウント登録も不要です。

最終更新: 2026-08-17