ひらがなをカタカナに変換する仕組み
ひらがなと対応するカタカナはUnicode上で同じ相対位置にあり、一定の間隔(0x60)だけずれています。そのため、すべての仮名文字をこの間隔分だけずらし、漢字・記号・ローマ字などの仮名以外の文字はそのまま残すことで変換できます。
このツールは小さい仮名(ゃゅょ/ャュョ)、まれな「ヴ」音(ゔ/ヴ)、地名で使われる小さいか・け(ゕゖ/ヵヶ)まで含めた仮名全体に対応しています。長音符(ー)や踊り字は用法が分かれるためそのまま維持します。
入力するそばから日本語のテキストをひらがな⇔カタカナに変換します。
ひらがなと対応するカタカナはUnicode上で同じ相対位置にあり、一定の間隔(0x60)だけずれています。そのため、すべての仮名文字をこの間隔分だけずらし、漢字・記号・ローマ字などの仮名以外の文字はそのまま残すことで変換できます。
このツールは小さい仮名(ゃゅょ/ャュョ)、まれな「ヴ」音(ゔ/ヴ)、地名で使われる小さいか・け(ゕゖ/ヵヶ)まで含めた仮名全体に対応しています。長音符(ー)や踊り字は用法が分かれるためそのまま維持します。
ひらがなとカタカナはUnicode上で同じ順序で並んだブロックのため、ひらがなの文字コードに一定のオフセット0x60(10進数で96)を足すと対応するカタカナになります。例: ひらがな(U+3072 U+3089 U+304C U+306A)は各文字に0x60を足してヒラガナになります。
| ひらがな | カタカナ |
|---|---|
| ひらがな | ヒラガナ |
| ゔぁいうえお | ヴァイウエオ |
| きょう | キョウ |
| とうきょう | トウキョウ |
長音符ーは厳密には対応するひらがなを持たない範囲にあるため、このツールはどちらの方向でもそのまま通過させます。周りの文字がひらがなでもカタカナでも同じ形のままです。
小さい仮名は通常サイズの仮名と同じUnicodeブロックに含まれ、同じ0x60のオフセットで変換されます。そのためきゃはキャに、っはッに正しく変換され、拗音や促音がそのまま保たれます。
はい。ひらがなのゔとカタカナのヴはどちらもUnicodeに正式に割り当てられた文字で、同じ0x60のオフセットに従うため、ゔが日常のひらがなではあまり使われなくても正しく変換されます。
いいえ。ひらがな・カタカナのUnicodeブロックに属する文字だけが変換されます。漢字・ローマ字・数字・句読点は対応するひらがな・カタカナがないため、そのまま維持されます。
このツールは固定のUnicodeオフセットを使って標準的なひらがな・カタカナ(小さい仮名・ヴ音を含む)のみを変換します。漢字を仮名に変えるふりがな生成やローマ字化には対応しておらず、長音符はどちらの方向でもそのまま維持されます。