計算の仕組み
元利均等は毎月の返済額が同じです。初めは利息の割合が大きく、後になるほど元金が増えます。
元金均等は毎月の元金が同じで、返済額が徐々に減ります。総利息は少ないですが初期負担が大きいです。
固定金利・据置なしを前提とした概算です。実際は手数料・変動金利・繰上返済条件を含む場合があります。
元金・年利・期間を入力すると、毎月返済額と総利息がすぐに出ます。
元利均等は毎月の返済額が同じです。初めは利息の割合が大きく、後になるほど元金が増えます。
元金均等は毎月の元金が同じで、返済額が徐々に減ります。総利息は少ないですが初期負担が大きいです。
固定金利・据置なしを前提とした概算です。実際は手数料・変動金利・繰上返済条件を含む場合があります。
ローンの月々の返済額は、元金に月利率を掛け、(1+月利率)を返済回数で累乗した値を掛けた後、その値から1を引いた値で割って計算します。例: 元金3,000万円、年利1.5%、30年(360回)の住宅ローンの月々の返済額は103,536円です。
月々の返済額は103,536円です(3,000万円 × 0.00125 × 1.00125^360 ÷ (1.00125^360 − 1))。
30年間の総利息は7,272,983円です。
月々の返済額は103,536円から118,536円に、15,000円増えます。
15年だと月々の返済額は186,223円で、30年の103,536円より高くなります。
総利息が7,272,983円から3,520,123円に減り、3,752,860円節約できます。
月々の返済額は110,886円です。
月々の返済額は188,436円です。
月々の返済額は87,639円です。
| 借入金額 | 金利 | 期間 | 月々の返済額 | 総利息 |
|---|---|---|---|---|
| 3,000万円 | 1.5% | 30年 | 103,536円 | 7,272,983円 |
| 3,000万円 | 1.5% | 15年 | 186,223円 | 3,520,123円 |
| 3,000万円 | 2.0% | 30年 | 110,886円 | 9,918,903円 |
| 5,000万円 | 1.0% | 25年 | 188,436円 | 6,530,868円 |
| 500万円 | 2.0% | 5年 | 87,639円 | 258,328円 |
元利均等返済は返済期間中ずっと月々の返済額が一定です。初期は利息の割合が大きく、後半になるほど元金の割合が増えます。元金均等返済は毎月返す元金部分が一定で、返済額は初めが多く徐々に減っていきます。総利息は少なくなりますが、初期の負担は重くなります。
はい。同じ元金・期間であれば、金利が低いほど月々の返済額も総利息も少なくなります。計算式の分子と分母がともに金利とともに小さくなるためです。
期間が長いほど月々の返済額は減りますが、残った元金に利息が長くつく分、総利息は増えます。上の表で元金3,000万円・金利1.5%のローンを15年から30年に延ばすと、総利息は3,520,123円から7,272,983円に増えます。
いいえ。固定金利・据置なしを前提に元金と利息だけを計算します。実際のローンには事務手数料・保証料・税金・変動金利が加わり、実際の返済額は変わることがあります。
この計算機は元金・固定年利・期間だけから返済額を推定します。実際のローンの手数料・変動金利・繰上返済手数料・据置期間によって実際の返済額は変わる可能性があるため、あくまで参考とし、契約前に金融機関へ正確な条件を確認してください。
最終更新: 2026-08-24